ワンタフトブラシを使うとスッと汚れを落とせる
歯磨きは、むし歯や歯周病を予防するために行なうもの。だからこそ、発症しやすく汚れがたまりやすい場所(=リスク部位)を優先的に磨くのが大切なポイントです。
とはいえ、3列ブラシで磨こうとすると、毛がきちんと当たっているのか確かめにくく、なかなか手ごたえがつかめません。患者さんはもちろん、テクニックがある歯科衛生士さんでも苦戦することがあるのではないでしょうか。
そこで活用できるのが、ワンタフトブラシ。磨きたい場所にスッと届き、ストレスなく短時間で汚れを落とせます。

3列ブラシを“補助”にする
ワンタフトブラシは、こんな場所のケアにぴったりです。
■ むし歯や歯周病になりやすい場所(リスク部位)
■ 染め出しをするといつも汚れが残っているところ
■ 患者さんが「ザラザラする」と気にしているところ
患者さんの多くは「歯は3列ブラシで磨くもの」と思っていますが、予防の観点でいえばワンタフトブラシがメイン! 3列ブラシは仕上げにササっと全体を磨く“補助道具”と考えてOKです。
実際に成果を比べてみると……

ワンタフトブラシを使うことで、こんなに短時間でキレイにできるのです。患者さんにも試しに使ってもらい、その効率の良さを体験してもらいましょう。
- むし歯や歯周病になりやすく、汚れがたまりやすい場所はワンタフトブラシで
- ワンタフトブラシがメインで、3列ブラシは補助
- ワンタフトブラシを使うと、短時間でキレイにできる